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民泊15日解禁 道内届け出641件 札幌「家主不在型」8割

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 一般住宅に有料で旅行者らを泊める「民泊」の営業が15日に解禁されるのを前に、道と札幌市は13日、12日時点の民泊事業者の道内届け出件数が641件だったと公表した。前回公表した5月21日時点の178件の3・6倍で、これまで様子見をしていた事業者が解禁が迫り、駆け込みで届け出ているとみられる。

 札幌市によると、市内の届け出件数は12日時点で517件。中央区が312件と最多で、白石区の52件、豊平区の42件が続いた。家主が住みながら貸す「居住型」は109件で、住んでいない「不在型」が408件と約8割を占めた。このうち手続きが済み、民泊営業に必要な届け出番号を発行したのは336件だった。

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