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50代女性500万円詐欺被害

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 札幌市白石区の50代女性が13日、裁判の取り下げ費用名目で現金計500万円をだまし取られたと、札幌白石署に届け出た。同署は架空請求詐欺事件とみて調べている。

 同署によると、女性宅に5月21日、実在しない「法務省管轄支局民間訴訟告知センター」のはがきが届いた。女性が記載の番号に電話したところ、センター職員や弁護士を名乗る男らに「あなたは訴訟を起こされる。取り下げには供託金が必要」などと言われ、同30日~6月8日、2回にわたり、指定された東京の住所に宅配便で送金した。

 その後、さらに現金を要求されたため、不審に思いインターネットで調べたところ、だまされたと気付いた。

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