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JR北海道、運賃上げ検討 時期未定 社長「鉄道維持にコスト」

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 JR北海道の島田修社長は13日の記者会見で、運賃の値上げを検討していることを明らかにした。具体的な時期や値上げ幅などは明らかにしなかったものの、「鉄道の維持には莫大(ばくだい)なコストがかかる。運賃も見直さなければならない」との考えを示し、経営再建策として理解を求めた。

 島田社長は値上げの理由について、安全性の向上やサービス改善などに加え、「維持困難線区を含めたローカル線の維持費用を利用者に負担いただくことも目的の一つに入ってくると思う」と言及。時期や値上げ幅など詳細については「全く未定」と述べるにとどめた。実施すれば平均7%の値上げとなった1996年以来となる。

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