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標津で10月、アイヌ民族文化祭 「象徴空間」事業第1弾

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 【標津】標津アイヌ協会(小川悠治会長)は「松浦武四郎北海道命名150年記念アイヌ民族文化祭」(北海道アイヌ協会主催)が10月20、21の両日、根室管内標津町で開かれることを明らかにした。(椎葉圭一朗)
■武四郎との関わり 講演や紙芝居に

 道などの北海道命名150年記念事業の関連企画。北海道アイヌ協会は胆振管内白老町で建設中のアイヌ文化復興拠点「民族共生象徴空間」開設に向け3カ年の普及事業の第1弾として開催地を検討していた。アイヌ民族文化祭の標津開催は初。

 文化祭では釧路市阿寒町など近隣のアイヌ文化保存会などが古式舞踊を披露し、武四郎と標津の関わりについての講演や武四郎の生涯をテーマにした紙芝居の上演が行われる予定。武四郎が訪れた町内チャシ跡などを巡るバスツアーも実施する。

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