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麻生球場、校名板でけが 札幌市、軽いアルミ製に変更

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 札幌市の麻生球場(北区)で高校野球の大会期間の5月、手動スコアボードの準備作業中の生徒が校名板に脚を挟まれて重傷を負った事故で、市は13日、校名板を重さ約15キロの鉄製から、約4キロのアルミ複合板に耐水性の合成紙を貼ったものに変更すると発表した。

 20日に始まる全国高校軟式野球選手権大会北海道大会の札幌支部予選までに用意する。

 大きさは縦97・5センチ、横177・5センチ、厚さ3ミリで従来の校名板とほぼ同じ。これに学校名が印刷された合成紙をビニールテープで貼って使う。得点板も20日までに直接数字が印刷されたアルミ複合板に変える検討をしている。

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