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北照、樽水がシード権 27日から小樽支部予選 夏の高校野球

 第100回全国高校野球選手権南北海道大会(道高野連など主催)の小樽支部予選の組み合わせ抽選会が13日、小樽水産高校(若竹町)で開かれた。甲子園出場を目指し、10校が27日から5日間、小樽市営桜ケ丘球場で熱戦を繰り広げる。

 昨年まで小樽支部はA、Bブロックに分かれ、各ブロックを制した2チームが南北海道大会に出場したが、今年から1ブロックとなり、1チームのみが支部代表となる。

 春季小樽支部予選の代表決定戦を制した北照と、敗れた樽水がシード権を得た。初戦は寿都と蘭越が対戦。選手宣誓は、寿都の斉藤大輝主将(3年)が行う。斉藤主将は「緊張するが、100回目の大会にふさわしい宣誓をしたい」と語った。

 南北海道大会は7月15日から札幌円山球場で開かれる。(有田麻子)

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