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オードリーANN10周年記念ツアー青森で幕開け リトルトゥース2000人が集結

 お笑いコンビのオードリーがパーソナリティーを務めるレギュラーのラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送 毎週土曜 深1:00~)が今年10月に10年目を迎えることを記念して行う全国ツアーの第1弾が9日、リンクステーションホール青森で開催された。

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 客席数は2000席と青森県内でも屈指の規模を誇る同会場での開催とあって、若林正恭は同番組内で「青森に2000人ってハードル高い!」と心配していたが、チケットは無事に完売して、2000人のリトルトゥース(番組リスナーの愛称)が集結。ラジオブースを再現した大きなステージに2人が登場すると、会場は大きな歓声に包まれた。

 若林と春日俊彰が「みなさんがどこから来ているか聞いてみたい」と投げかけると、大半が青森県内から来たという声が上がったものの、遠方では奈良県、山口県、さらにはアメリカのアトランタ州から一時帰国してかけつけたというリトルトゥースもおり、大きな拍手が起こった。

 イベントでは、番組さながらのフリートークで魅了。オードリーの2人が前日に青森入りしてから、どう過ごしていたのかを報告し合う場面では、青森県内のおなじみの地名や名所が散りばめられており、大盛り上がりとなった。

 ゲストのザ・ギースとルシファー吉岡がネタで沸かせた後には、番組の名物コーナー「ひろしのコーナー」「死んでもやめんじゃねーぞ」などをステージ上で再現。エンディングトークを行った後には、オードリーが再び登場し、この日のために用意したという漫才を披露すると、この日一番の拍手が送られた。

 イベントではそのほか、次回の開催が9月15日に愛知県・一宮市民会館で行われると発表。16日深夜放送の番組内では、愛知公演のチケット最速先行と出演者の生ブッキング交渉が行われる。

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