PR
PR

香り新鮮 ラワンブキ 足寄のほ場 収穫本格化

 【足寄】十勝管内足寄町農協のほ場で、北海道遺産に指定されている町特産のラワンブキの収穫が本格化している。約80アールのほ場に大人の背丈ほどのラワンブキが青々と茂り、パート従業員が鎌で1本ずつ根元から刈り取るたび、新鮮なフキの香りが広がっている。

 ラワンブキは成長すると高さ約2メートルに、茎の直径は大きいもので10センチになる。

 足寄町農協生産振興部の長南(ちょうなん)有香さん(33)によると、今年は町内の農家21戸が合わせて約19ヘクタールで栽培し、生育は順調という。ほ場での収穫は8日に開始。各農家も順次収穫を始め、作業は7月上旬まで続く。

残り:111文字/全文:385文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る