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こだわり塩で浜中チーズ 東京の女性グループ、地元牧場と開発

 【浜中】牧場運営とチーズ製造販売の「グレイトフルファーム」(松岡慶太社長、町姉別緑栄)は、東京の女性グループと協力し、こだわりの塩を使った「女子チーズ」を開発した。牧場の子牛1頭を「ララァ」と命名し、今後、成長日記をグループのサイト上で公開、ララァの乳で作ったチーズを販売する構想も描く。

 グループは、東京で着物販売などを手がける「結美堂(ゆいびどう)」の結月(ゆづき)美妃社長が昨年12月に作った交流会。メンバー14人はプログラマーや保育士など本業を持つ傍ら「趣味以上副業未満」をモットーに活動する。

 その第1弾として、結月社長が松岡社長と知人だった縁でチーズ開発を手がけた。

 チーズは柔らかな風味でカチョカバロ(140グラム、1188円)など4種類。南太平洋のキリバス共和国・クリスマス島産の塩を使ってファームが製造した。パッケージのデザインはグループのメンバーが考えた。グループのサイト「女子チーズ.com」上で注文を受け、第1期はすでに5月末で締め切った。6月末に発送する。8月にも新たにチーズを開発する予定だ。

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