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作物転換など41億円 道補正予算案 ジビエ利用拡大も

 道は12日、第2回定例道議会(19日開会)に提出する2018年度一般会計補正予算案について、総額を41億7千万円とすることを決めた。山あいやその周辺での農業に対し、収益性が高い作物転換などの支援に14億900万円を盛り込む。

 エゾシカの野生鳥獣肉(ジビエ)としての利用拡大を目指す新規事業に1億2100万円を計上する。狩猟者対象の講習会を開き、食肉処理施設への搬入や廃棄物処理の経費を補助する。

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