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東海大札幌、出場辞退 大学野球の全日本選手権 未成年部員が飲酒

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 東海大は11日、東海大札幌の未成年の野球部員4人が飲酒していたとして、同日に東京都内で開幕した全日本大学野球選手権への出場を辞退すると発表した。全日本大学連盟は申し入れを受理した。東海大札幌は13日の2回戦に出場予定だった。

 東海大によると、4人はいずれも2年生で4月上旬、札幌市内の飲食店で飲酒した。4月末に野球部内で退部処分となったが、部は大学側に報告していなかった。匿名の通報があり、6月11日に大学側も把握したという。

 東海大札幌は今年4月、未成年部員らの飲酒により、日本学生野球協会から3月21日~4月29日の対外試合禁止処分を受けており、4人のうち3人は、この時も飲酒していた。東海大は「度重なる飲酒を重く受け止め、出場辞退を申し出た。心より深くおわび申し上げます」とコメントした。

 東海大札幌は道内大学野球の強豪。昨年の全日本大学野球選手権では、道内勢として43年ぶりに4強入りを果たした。

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