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「味の時計台」香港初出店、12日オープン 国際企業と連携

 ラーメン店「味の時計台」を運営する時計台観光(札幌)は12日、香港に初出店する。九竜地区の繁華街モンコック(旺角)の商業ビルに入居し、フランチャイズ契約で運営する。

 席数は70席で、平日300人以上の来客が目標。ラーメンに加え、ギョーザなどサイドメニューの注文も多いとみて、月1千万円以上の売り上げを目指す。

 同社は2000年から中国・上海などに進出したが、店舗の経理や味の管理に失敗して撤退した。現在、海外店は14年10月に出店した台湾・台北の1店のみ。今回は世界各国の空港などで外食チェーンを展開する国際企業と連携し、香港進出が決まった。時計台観光は「アジア地区で拡大するための足固めにしたい」と意気込む。(芝垣なの香)

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