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留守番時に犬が問題行動「分離不安症」 必ず帰ると理解させる 精神的成長図ることも大切

 飼い主と一緒にいる時はおとなしくしている犬が、留守番をさせると休みなくほえ続けたり、家具を壊したりしてしまう「分離不安症」。普段から犬の精神的成長を促すことや、外出時には「必ず帰ってくる」ことを犬に理解させておくことが大切だ。分離不安症の疑いがあれば、かかりつけの獣医師に診てもらうとよい。

 札幌動物行動クリニック(札幌)の小田健郎(たけお)院長(49)は2年前、札幌市内の50代女性が飼っているメスの中型犬(8)を診察し、音を怖がる恐怖症と分離不安症の疑いがあると診断した。

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