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タックル「けがを軽くするため」 日大第三者委の弁護士説明

 日本大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、全治3週間のけがをした関西学院大選手の父奥野康俊さんは11日までに、日大の第三者委員会の弁護士から「あのタックルはけがを軽くするためのタックルだったのでは」と説明されたと自身のフェイスブックなどで明らかにし、不快感を示した。

 奥野さんの投稿によると、10日に負傷した選手らも同席し、第三者委の弁護士2人から約3時間半にわたってヒアリングを受けた。その際の説明に「不愉快」になったとして、「何を守るための第三者委なのだろうか」と中立性に疑問を呈した。

 日大第三者委は、7月下旬に結果を報告する予定だ。

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