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パラアイスホッケー 日本代表が技術指南 苫小牧で競技体験会

 日本パラアイスホッケー協会(東京)は9日、苫小牧市のダイナックス沼ノ端アイスアリーナで競技体験会を開き、平昌冬季パラリンピックに出場した日本代表主将の須藤悟さん(47)=北海道ベアーズ=がスレッジ(そり)の乗り方などを手ほどきした。

 パラアイスホッケーの普及を目的に市内で初めて開催。市内や札幌、旭川などから下肢障害者1人と健常者6人が参加した。

 参加者はスケートの刃が2枚付いたスレッジに乗り込み、前に滑ることから挑戦。何度も倒れながら両手のスティックで氷をかいて前に進めるようになると、須藤さんの指導で、パックを使ってドリブルやシュートも試した。須藤さんがお手本で鮮やかなターンやシュートを披露すると、「すごい!」と歓声が上がった。

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