PR
PR

24時間態勢で妊娠相談、神戸 「マナ助産院」、9月に開設

 神戸市の「マナ助産院」は9日までに、親が育てられない赤ちゃんを面談の上で支援機関につなぐ施設を9月に開設すると明らかにした。名称は「小さないのちのドア」で、思いがけない妊娠や出産に悩む母親に24時間態勢で対応する。

 NPO法人「こうのとりのゆりかごin関西」が昨年2月、熊本市の慈恵病院に続いて2例目となる「赤ちゃんポスト」をマナ助産院に設置する方針を発表。神戸市との協議で面談方式に切り替え、今年3月のスタートを目指して準備を進めていたが、資金面で課題が持ち上がり、NPO法人の計画は白紙に。このため、マナ助産院が独自に開設することになった。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る