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ドンキ、狸小路に新店 アルシュビル近接地で2店体制へ 外国人客取り込み狙う

 ディスカウント大手のドン・キホーテ(ドンキ、東京)は8日、札幌市中央区の狸小路商店街4丁目にあるアルシュビル(南3西4)内に新店をオープンする方針を明らかにした。ドンキは1月、狸小路のアーケード内で同ビルと向かい合う場所のテナントビル(南2西4)にドンキ狸小路店を開業。近接地で2店体制を整え、急増する外国人観光客を効果的に取り込む。

 ドンキによると、同社の関連会社「日本アセットマーケティング」(東京)が1日付でアルシュビルの所有者から建物と土地を取得した。取得額は非公表。

 アルシュビルは地下2階地上8階建てで、飲食店やネットカフェなどが入居。ドンキは5月に閉店したパチンコ店(地下2階~地上3階)跡を活用する。ドンキは具体的な計画を明らかにしていないが、同ビル関係者によると早ければ年末にも開業するとみられる。

 

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