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魚養殖でバジル水耕 十勝さらべつ熱中小 排せつ物分解、肥料に

 【更別】魚の養殖と水耕栽培を組み合わせた「アクアポニックス」が、村内で始まった。開校2年目を迎えている大人の学び場「十勝さらべつ熱中小」の取り組みの一環だ。早ければ6月下旬から収穫を始める予定だ。

 アクアポニックスは、野菜の水耕栽培に取り組む沖縄の企業と協力し、熱中小敷地内のコンテナ1棟で行う。水槽には、アフリカ原産の淡水魚テラピアの稚魚100匹を放した。水中の排せつ物を分解して肥料にし、バジルを育てる。順調に育つと40日ほどで収穫できる見込み。成長したテラピアはフライなど食用にする。

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