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JR札沼線月ケ岡駅の待合所、町発信の拠点に 特産品販売所9日オープン 町内外から集客増期待 野菜販売、イベントも

 【月形】JR月ケ岡駅の待合所を兼ねたログハウスに9日、町内の特産品や農産物などを売る「Manma Lu―na(まんまるーな)」がオープンする。指定管理者の社会福祉法人・雪の聖母園が運営する「就労支援センターオプス」が毎月第2、4週目の土、日曜に営業。札沼線利用者だけではなく、国道275号沿いの立地を生かして町内外から客を呼び込みたい考えだ。

 町内の福祉施設がつくった納豆やパン、野菜、町特産のトマトジュース、地元住民が家庭菜園で育てた野菜などを販売する。初回の9、10日はジャガイモの詰め放題を1袋50円で実施。納豆や菓子、トマトジュースなどを売る。今年産の野菜は7月下旬ごろから並び、町外の福祉施設での生産品なども置く予定だ。営業は午前10時~午後3時。9日はオープニングセレモニーもある。

 ログハウスは駅舎が火災で焼失した後、町が1993年に建設した。町の南側にあるため、町は「札幌方面から来る客を迎える玄関口」と位置付け、昨年度に観光拠点としての活用や札沼線の利用促進を目指して改修。今年4月に指定管理者制度を導入した。

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