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JAL客室乗務員、機内トイレで飲酒 国交省が厳重注意

 日航は6日、5月23日にホノルル発関西行き8791便の機内で、20代の男性客室乗務員(CA)が休憩中にビール1缶を飲んだと発表した。運航規定に違反しており、国土交通省は日航を厳重注意し、再発防止策の報告を指示した。

 日航によると、CAは離陸約3時間後に休憩時間となり、乗客に提供する缶ビールをトイレに持ち込んで飲んだ。「よく眠れるように飲んだ」と話しており、処分する方針。

 缶ビールを持ち込む姿を目撃し、トイレのごみ箱に捨てられていた空き缶を確認した乗客が5月31日、日航にメールで知らせた。CAは昨年4月に入社し、バンコク空港所に所属。乗務歴は8カ月だった。

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