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福島の親子、自由に函館ライフ YWCAが保養プログラム刷新 24、30日チャリティー演奏会

 東日本大震災支援として、福島県内の親子を函館に招いて保養プログラムを行っている函館YWCAは今夏から、福島の家族に函館で自由に滞在してもらう「セカンドハウスinはこだて」に内容を移行する。実施に先立ち、米国のピアニストと歌手のチャリティー公演を市内で開き、支援を呼び掛ける。

 函館YWCAは2012年1月から毎年、東京電力福島第1原発事故で放射線の不安を感じている福島県内の親子にリフレッシュする機会をと、支援団体の保養プログラムを実施。夏休みに4日間程度の日程で招待し、市内や近郊で屋外活動を楽しんでもらうプログラムを提供してきた。昨年までに計68組177人を受け入れている。

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