PR
PR

「羽衣の滝」遊歩道11日再開 天人峡温泉へ無料バス

 【天人峡温泉】2013年5月の大規模な土砂崩れで通行止めとなっていた東川町の天人峡温泉と「羽衣の滝」を結ぶ遊歩道が11日、5年ぶりに再開される。町とひがしかわ観光協会は市街地と天人峡温泉を結ぶ無料シャトルバスを運行するなど、客足が遠のいた同温泉への集客に努める。

 羽衣の滝は道内最大の落差約270メートルの「日本の滝百選」の一つ。同協会によると、天人峡温泉の宿泊客のうち約7割が滝を訪れるという人気名所で、「遊歩道閉鎖中は道外からも問い合わせが多かった」という。

 無料バスは町と同協会が旭川電気軌道に委託して12日から8月10日まで1日2便運行。道の駅「道草館」から旭岳温泉を経由して天人峡温泉までを往復する。乗客には「羽衣の滝」の写真をあしらった記念缶バッジが配られる。天人峡温泉の施設でバッジを見せると、飲料水「大雪旭岳源水」(500ミリリットル)が贈られるなど特典がある。

残り:152文字/全文:542文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る