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迫力!カバの頭骨標本 帯畜大が動物園の展示更新

 帯広畜産大は、おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2)に設置している展示施設「帯広畜産大学サテライト」を、一部リニューアルした。動物園で飼育していたラクダやカバの骨格標本などを新たに展示し、来園者の注目を集めている。

 新コーナー「帰ってきた! おびひろ動物園のアイドルたち」に並ぶのは、人気者だったラクダの「ボス」とカバの「ダイ」の頭骨。2016年に死んだ「ダイ」の頭骨は長さ50センチ以上あり迫力が伝わる。冷静で温和な性格だったことなど、生前の様子や飼育員の思い出も紹介。今後も大学で引き取った動物の標本などを順次公開する予定だ。

 増加するエゾシカやアライグマの農業被害などを紹介するパネル展示を新たに追加。動物の解説文も子供に分かりやすく改善した。

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