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同じクマか、また足跡とふん 利尻島

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 【利尻、利尻富士】島内に生息していないとされるヒグマの足跡やふんが相次いで確認された宗谷管内の利尻島で4日、新たな足跡とふんが見つかった。今回の発見現場がある利尻町は、一連の足跡やふんは同じクマのものとみて、警戒を続けている。

 同町によると、4日午前7時ごろ、町民が島南部の仙法志地区の山林側の工事作業道で、ふんを見つけ、町に通報。ふんはあまり古くないという。

 さらに同午前10時20分ごろ、同地区にある土捨て場の作業現場近くで工事業者が、時間がたったとみられる足跡を見つけ、町に通報した。大きさは幅約20センチ、長さ約25センチで、5月30日に隣の利尻富士町で最初に発見された足跡と同じ大きさという。

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