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「観光列車」花咲線出発 景勝地で低速運行「じっくり楽しめた」

 【根室、厚岸】JR北海道は1日、花咲線(根室―釧路間)普通列車の一部を観光列車として運行する「いつもの列車で観光気分」を始めた。乗客は景勝地での低速運行やスマホの音声案内を通じて沿線の魅力を満喫した。

 JR北海道が「単独では維持困難」とする花咲線の乗客増への試み。上下線各1本が別寒辺牛(べかんべうし)湿原(釧路管内厚岸町)と落石(おちいし)海岸(根室市)を通る際、速度を30キロ程度に落とす。国内最東端の東根室駅ではホームで記念撮影できるよう停車時間を延長する。

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