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ララ駅長、日曜のみに 新十津川駅「長く続けるため」

 【新十津川】「日本一早い最終列車が出る駅」として人気のJR新十津川駅の駅長犬ララの「出勤」が6月以降、これまでの土日祝日から日曜だけになる。推定11歳と高齢なことから、飼い主で雨竜町の団体職員高橋一正さん(56)は「ララは人の年齢で60歳ほど。できるだけ長く続けるためにご理解を」と話す。

 高橋さんによると、JR北海道の3月のダイヤ改正で新十津川発石狩当別行きの停車時間が32分間に延びたころから、ララは落ち着かない様子を見せることが増えた。春の大型連休のイベントでも眠ってしまうことがあった。気温が上がる6月以降は体力面で負担が増すため、活動を日曜に限定することにした。

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