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高須院長、清水の女子アイスホッケーチーム支援へ パワハラでスポンサー撤退

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 【清水】選手へのパワーハラスメント問題でスポンサーが撤退した女子アイスホッケーのクラブチーム「御影グレッズ」(十勝管内清水町)を、東京などで美容外科クリニックを展開する「高須クリニック」の高須克弥院長が、支援する見通しになったことが31日、分かった。

 関係者によると、チームの関係者が5月下旬、高須院長にチーム存続の支援を要請するメールを送信したところ、高須院長が快諾。近くスポンサー契約を締結するという。

 高須氏は、自身の30日のツイッターに「被害者の選手たちはすごく気の毒だと思います。今からスポンサーやります」などと掲載。高須クリニックはテレビCMなどで知られ、東京や大阪など全国5カ所でクリニックを開いている。

 御影グレッズは、高校生選手らに暴言を浴びせたとしてコーチや監督ら指導陣全員が4月下旬に解任され、部長も辞任した。現在、日本アイスホッケー連盟が調査を進めている。(菊地信一郎、広田まさの)

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