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クマ泳いで利尻島に?海岸に足跡 確認なら106年ぶり

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 【利尻富士】宗谷管内利尻富士町鬼脇の沼浦海岸で30日午後、ヒグマのものとみられる足跡が見つかった。利尻島内にヒグマは生息しておらず、稚内署や町は、クマが海を泳いで島に渡り、島内にとどまっている可能性があるとみて警戒を続けている。

 稚内署によると、足跡が見つかったのは、民家から約500メートル離れた海岸の砂地。30日午後1時20分ごろ、釣りをしていた町内の50代男性が足跡に気付き、鴛泊駐在所に届け出た。足跡は六つ確認され、いずれも大きさは長さ約25センチ、幅約20センチ。町は雄の成獣とみている。

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