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「新入社員の意識調査アンケート」の調査結果 【北海道中小企業家同友会】

 北海道中小企業家同友会が、2018年度4月に実施した「新入社員の意識調査アンケート」の調査結果がこのほどまとまりました。

 意識調査の対象は、北海道中小企業家同友会が、今春実施した合同入社式、新入社員研修の参加者で、調査の実施地域は札幌、帯広、旭川、函館、釧路、根室、北見の7地域。470人から回答を得ました。

 入社した会社を知ったきっかけは、大学生が就職情報サイトや合同企業説明会が多かったのに対し、専門学校生や高校生は学校の求人票がトップでした。


2018年度新入社員の意識調査アンケート結果
 (北海道中小企業家同友会のページが開きます)


 会社選びの基準は、「仕事の内容」「勤務時間・休日・休暇」「給料・ボーナス・昇給」が決め手に影響しています。また働く目的は、大学卒、専門学校卒では「お金を得て趣味などを楽しむため」がトップでしたが、高校卒では「創造的に仕事をして、自分の人間的成長をはかるため」がトップでした。


 これから働くに当たってできれば避けたいことは、男性が「休日出勤」、女性は「転勤」がトップ。男女共に「残業」が3位となっています。また、子供が生まれたときに育児休暇を取得したいと思うか、という問いに対しては、女性の9割、男性の6割が取得したいと回答しており、制度面のみならず社内の風土づくりやサポート体制が急務となっています。

 北海道中小企業家同友会は今回のアンケート結果から、新入社員は「収入を確保し、リスクの少ない働き方を希求」しているとし、傾向として「お金を得て、趣味も家庭も大事にしたい」「男女とも育児と働くことの両立を前提とした就業意識」「休日出勤、残業を避けワークバランスを重視」「転勤を望まない強い地元志向」の4つを挙げています。

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