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JR北海道次期会長が抱負 「安全、向上させていく」

 JR北海道の次期会長に就任する予定の元JR東日本常務白川保友氏(71)=現セントラル警備保障顧問=が30日、共同通信のインタビューに応じた。事故や不祥事を受けJR北海道が進めている安全対策に関し「投資をして安全面の基盤はつくられており、課題はクリアしてきているが、『これでおしまい』はなく、常に向上させていきたい」と述べた。

 JR北海道は深刻な経営難で、全路線の約半分に当たる10路線13区間が単独での維持が困難として、沿線自治体や国との協議を本格化させている。白川氏は「就任したら管内全路線で列車の運転台に同乗し、現場を勉強したい」と抱負を語った。

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