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りくべつ鉄道や天文台、人気の施設で観光商品開発 陸別町観光協会、マニア向けにPRへ

 【陸別】町観光協会(本田学会長)は本年度から、町内の観光鉄道「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」や銀河の森天文台など、人気が高い施設を活用した新たな観光商品の開発を進める。町内への誘客の可能性を探るモニターツアーの実施や観光PRパンフレットを刷新して発信力を高めるなど、人口の多い首都圏や札幌圏のファンをターゲットにしたさまざまな企画を仕掛けていく。

 事業名は「陸別マニア増殖計画」。年間事業費は262万円で、そのうち162万円は北海道観光振興機構の補助金を活用。本年度は秋に、道内の大学生を対象に合宿モニターツアーを行う。りくべつ鉄道や銀河の森天文台といったマニアックな施設の在り方などについて、学生から意見を聞いて観光資源としての価値やニーズを探る。

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