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ホッケ水揚げ量6・6倍 羅臼・春の刺し網漁 マダラも好調

 【羅臼】羅臼漁協の春の刺し網漁(4~6月)でホッケやタラの水揚げが好調だ。ホッケは今月23日現在、前年比6・6倍の水揚げ量があり、漁業者からは「最後までこのペースが続いてほしい」と期待の声が上がっている。

 春の刺し網漁では現在75隻が操業している。21日早朝の漁でホッケ約800キロ、マダラ約1100キロなどを水揚げした第58盛漁丸の本見丈司船長(56)は「今年は小魚などホッケやタラの餌が多く、それを追いかけてきているのでは。終盤までこの調子が続いてくれたら」とさらなる水揚げに期待している。

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