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道銀、14支店で「昼休み」 7月2日から 運営効率化目指す

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 北海道銀行は7月2日から、行員が7人以下の小規模な道内14支店で、平日の午後0時半から1時間、店を閉める「昼休み」を設ける。人口減や低金利で収益環境が厳しく、また人員確保が難しくなる中、地方の店舗網維持へ、効率的な運営を目指す。

 昼休みを設けるのは木古内、今金、寿都、月形、長沼、芦別、赤平、美瑛、天塩、羽幌、斜里、中湧別、広尾、足寄の各支店。道銀が全道に展開する130拠点のうち1割に当たる。

 現在、小規模な店舗では行員が交代で休憩を取り、営業を続けている。昼休み導入で、一斉に休憩を取り窓口で行員が手薄になる時間を減らすことで、顧客サービスの質を高め、防犯面での効果も狙う。

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