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快進撃のコンサ、陰の立役者は

 JリーグはロシアW杯の中断期間に入りました。北海道コンサドーレ札幌は5位と予想以上の快進撃で、5月20日のヴィッセル神戸戦で負けるまで11試合連続無敗記録も達成しました。

 苦しい試合はたくさんありました。特に5月2日のサガン鳥栖戦はすっと劣勢で、先制点も奪われる展開に。疲労がたまっていた都倉賢、チャナティップ、三好康児の攻撃の主力3選手が不在で、なかなか得点チャンスをつくれない中、途中出場のジュリーニョ選手が立て続けに2得点を決め、逆転勝利に導きました。この活躍を特に喜んでいたのが、ポルトガル語通訳の鈴木ウリセス・セザールでした。

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