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夏の臨時列車、新幹線は91本 JR北海道

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 JR北海道は、夏の臨時列車(7~9月)の計画を発表し、開業3年目となる北海道新幹線の増発など前年同期より46本多い1230本を設定した。

 新幹線の臨時列車は東京―新函館北斗間を結ぶ「はやぶさ」を週末やお盆を中心に91本。新幹線と接続する新函館北斗―函館間快速「はこだてライナー」や札幌―函館間特急も増発する。

 観光列車は、富良野―旭川間を1日1往復する快速「ふらの・びえい号」を6月30日~8月12日に新たに設定。今年も「富良野・美瑛ノロッコ号」(旭川―富良野)、「くしろ湿原ノロッコ号」(釧路―塘路)を運行する。

 札幌―網走間の特急「オホーツク」、旭川―網走間の特急「大雪」のグリーン車は7月1日から全面変更し、3月まで特急「北斗」で使用していたグリーン車両を導入。全席に電源コンセントが付き、床面が現行に比べ高くなる。(栗田直樹)

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