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トヨタ、中国で年内にEV 合弁先ブランドで販売

 トヨタ自動車は18日、合弁相手の中国自動車大手、広州汽車が生産する新型電気自動車(EV)を2018年内に現地で発売すると明らかにした。トヨタではなく広州汽車のブランドを使い、合弁会社が販売する。中国では環境規制の強化でEV需要が拡大している。

 販売するのはスポーツタイプ多目的車(SUV)「ix4」。最大500店で取り扱う可能性がある。4~5月に北京で開かれた北京国際モーターショーで展示した。1回の充電で走れる距離や価格は公表していない。

 トヨタは中国で小型SUV「C―HR」をベースにしたEVを自社で開発し、20年に販売することを目指している。

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