PR
PR

道内18日夕方から荒天 道東の峠は積雪も

[PR]

 低気圧が日本海から発達しながら北海道へ接近する影響で、道内は18日夕から19日にかけて暴風と大雨になる恐れがある。札幌管区気象台は土砂災害や浸水に注意を呼び掛けている。

 気象台によると、18日の最大瞬間風速は太平洋側西部で30メートルとなる見通し。18日夕から19日までは道南地方で特に激しい雨が予想されている。

 19日から20日にかけては道内上空に4月中旬並みの寒気が入るため、オホーツク海側と道東の峠や山間部を中心に、積雪や路面凍結の可能性があり、注意するよう呼び掛けている。(石川実和)

どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る