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バニラ機でスープカレー 函館商業高と共同開発

 【函館】格安航空会社(LCC)のバニラ・エアは、函館商業高と連携し、機内食の開発を進めている。同校で17日、生徒が考案したメニューの発表会があり、「スープカレー」が12月から3カ月間、国際・国内線の全路線で提供されることが決まった。

 バニラ・エアは昨年8月に横浜で行われた「商業高校フードグランプリ2017」で、同校が課題研究の一環で企業と共同で製品開発に取り組んでいることを知り、連携を申し出た。4月から同校流通ビジネス科の3年生37人が6班に分かれ、商品案を練ってきた。

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