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世界遺産、勧告に従い保護強化を 自然団体が政府に要請

 日本自然保護協会(東京)は17日、世界自然遺産を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄)について、政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)諮問機関の登録延期勧告に従い、自然保護体制の強化に取り組むべきだとの声明を発表した。

 諮問機関は今月初め、日本に返還された旧米軍北部訓練場(沖縄本島)の森林地帯が推薦範囲に含まれていないなどとして登録延期を勧告した。

 声明は、訓練場を含め、自然や生態系の保全に必要な地域を新たに組み入れて推薦内容を見直すよう政府に要請した。

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