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LGBTへの差別禁止を 人権団体が法整備要請

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは17日、性的少数者(LGBT)に対する差別禁止に向けた法整備を求める要請書を葉梨康弘法務副大臣に手渡した。それに先立ち、日本の約5千人を含む世界116の国と地域計約4万5千人分の署名を内閣府に提出した。

 要請書は「LGBTの人が学校や職場などで根強い差別を受けている」と指摘。「性的指向などを理由とした差別を禁止し、すべての人に平等な法的保護を保障すること」や「同性カップルの婚姻を認め、異性間の婚姻で得られる権利を平等に保障すること」などを求めた。

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