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乳がん予防手術、強く推奨 遺伝性患者に学会指針

 日本乳癌学会は17日までに、乳がんになるリスクが高い遺伝子変異を持つ女性の片方の乳房にがんが見つかった場合、もう片方の乳房を予防のために切除する手術を「強く推奨」することを決めた。

 発症や死亡を確実に減らせるとのデータが集まったことが理由。これまで「検討してもよい」という表現にとどめていた学会の診療ガイドラインを3年ぶりに改定した。

 手術の実施は、医師の勧めではなく患者本人が自発的に希望し、理解や選択を助けるカウンセリング体制が整った病院で行うことが条件。

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