PR
PR

女児の傘「捨てた」と供述、新潟 小2殺害、逮捕の男

 新潟市西区の小学2年大桃珠生さん(7)が殺害された事件で、死体遺棄などの容疑で逮捕された会社員小林遼容疑者(23)が、下校時に大桃さんが持っていた傘について「捨てた」と供述していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。新潟西署捜査本部は、事件への関与が発覚するのを免れるためとみている。

 捜査本部によると、7日午後3時ごろ下校後、自宅近くの線路沿いの道で連れ去られたとみられる。約7時間半後に線路で見つかった遺体は下校時と同じピンクのジャンパーとグレーのズボンを身に着けていた。ランドセルやスニーカーも線路に落ちていた一方、ピンクの傘は見つからなかった。

より詳しい記事は電子版会員専用です。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る