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東証、午前終値2万2817円 一時100円超上昇

 17日午前の東京株式市場は、最近の米国株の落ち着きが好感され、買い注文が先行して日経平均株価(225種)は反発した。一時100円超上昇した。

 午前終値は前日終値比100円65銭高の2万2817円88銭。東証株価指数(TOPIX)は5・94ポイント高の1806・29。

 16日の米国市場では長期金利が約6年10カ月ぶりの水準まで上がり、企業の金利負担増も意識されたが、主要な株価指数は上昇して取引を終えた。好決算の小売株が買われ、相場を押し上げた。「金利が高い割には株式はしっかりしている」と安心感が広がり、17日の東京市場は朝方から幅広い銘柄に買いが入った。

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