PR
PR

宿泊4・9%増の73万人 17年度の洞爺湖温泉 外国人が46%

[PR]

 【洞爺湖】町と洞爺湖温泉観光協会(大西英生会長)は16日、2017年度の町洞爺湖温泉内の旅館とホテルの宿泊客数が73万3003人に上り、前年度比で4・9%増だったと発表した。

 宿泊客数は6年連続の増加。うち台湾、中国、韓国などからの観光客を中心とする外国人宿泊者数は全体の46・7%を占め、同21・5%増の34万2543人。記録に残る2006年以降最高となった。

 国・地域別では台湾が最も多く、前年度比19・9%増の11万1353人で、次いで中国が同17・2%増の9万7745人、韓国が60・5%増の5万6490人だった。同観光協会などによると、韓国や中国、台湾などと日本の地方都市を結ぶ格安航空会社(LCC)の増便や円安、ビザの発給要件緩和などが増加を後押ししているという。

残り:210文字/全文:549文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る