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味濃厚キジ親子丼いかが 岩見沢 障害者施設の食堂で

 【岩見沢】障害者就労支援施設「ワークつかさ」(日の出町)が運営する食堂「喜地丸燻(きじまるくん)」(同)はキジの卵を使った親子丼(税込み864円)を提供している。今年は新たに玉子丼(同648円)も用意。7月上旬まで。

 同施設はキジ約600羽を育て、1日で計200~250個の卵を産む。うち食用の無精卵は多いときで1日50個ほど。そのため親子丼、玉子丼とも1日10食程度の販売にとどめる。

 卵は鶏卵よりも一回り小ぶりで、味の濃さが特徴。親子丼は同店特製のキジがらスープが味を引き立てる。新商品の玉子丼は「卵そのものの味を堪能してほしい」と始めた。

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