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ウニ漁解禁 初競り活気 小樽

 小樽沿岸で解禁となったウニの初競りが16日、小樽市漁協地方卸売市場(色内3)で行われた。

 漁は15日に解禁され、同漁協所属の93隻が操業。エゾバフンウニとキタムラサキウニの2種類を採る。ウニは殻をむかれ、翌日の市場で競りにかけられる。

 16日は折りと塩水パックに詰められた2種類のウニ計約250キロが市場に並んだ。午前6時45分に競りが始まると、次々と競り落とされた。

 同漁協の佐々木和彦市場部長は「価格は平年並みで、出足としては実入りがいい。夏に向け、餌を食べ、どんどんおいしくなっていく」とPRする。漁は8月末まで。(谷本雄也)

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