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ずさんな公文書管理防ぐには

 政府で公文書に絡んだ不祥事が相次いでいる。個人のメモだとして公文書と認めず、保管すべき文書を破棄し、揚げ句の果てに改ざんも発覚した。官僚にこのまま公文書管理を委ねてよいのか―。公文書管理のあり方について見直しの声が強まる中、識者に方策を聞いた。

■独立機関や専門職必要 公文書管理委員会委員長代理・三宅 弘さん

■条例設け外部の監視を 東洋大教授・早川和宏さん

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