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わいせつ行為など教職員懲戒4件 札幌市教委

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 札幌市教委は15日、道青少年健全育成条例違反(わいせつな行為)の疑いで今年4月に逮捕され、罰金40万円の略式命令を受けた男性中学教諭(28)を懲戒免職とするなど、4件の懲戒処分を発表した。

 市教委によると、男性教諭は4月5日、市内の少女に対し18歳未満と知りながら、市内の路上に止めた車の中でいかがわしい行為をした。

 またストーカー規制法に基づき接触しないよう警察から警告されている女性に近づき、恐怖感を与えたとして40代の男性小学教諭を停職3カ月とした。

 白石区の中学の30代男性教諭は、職員室で生徒の肩をつかみドアの方向に振り向かせた際、生徒の顎がドアに当たりけがをさせたとして減給10%4カ月。西区の中学の40代男性教諭は、部活動の練習試合中に生徒の胸ぐらをつかみ、顔を1回殴ったとして減給10%2カ月の処分とした。(鹿内朗代)

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