PR
PR

帯広福祉協会が障害者交流拠点を6月開設 地域に開かれた場に

 社会福祉法人帯広福祉協会は6月、帯広市西21南2に障害者と市民の交流拠点「ポプケ」を開設する。障害者らの作品を展示するギャラリーや販売ブース、市民との交流スペースなどを設ける。同法人は「誰もが気軽に立ち寄れ、地域に開かれた場所になれば」と期待している。(広田まさの)

 同法人は西25南4で障害者支援施設などを運営する。障害者への理解を深めてもらおうと、交通アクセスなどの面で利便性が高く、市民が集まりやすい場所での拠点づくりを計画した。

 ポプケはアイヌ語で「暖かい」の意味。「訪れた人の心が温かくなるような場所に」との願いを込めた。建物は閉店した美容室。現在改装中で、6月中にオープンする。2階建てで延べ床面積は約650平方メートル。
☆「ポプケ」のプは小さい字

残り:281文字/全文:612文字
全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
どうしん電子版のご案内
北海道新聞 購読の申し込みはこちらから
新聞配達スタッフ募集
ページの先頭へ戻る