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倶多楽湖伏流水で園庭、化粧品工場敷地に7月開園 白老 「新たな観光スポットに」

 【白老】倶多楽湖の伏流水を利用した噴水や水路を備えた園庭が、町虎杖浜の化粧品製造工場「ナチュラルファクトリー北海道」の敷地に7月21日にオープンする。工場を経営する化粧品製造販売「ナチュラルサイエンス」(東京)が、工場でも利用している伏流水に親しんでもらう狙いで、工場のある旧虎杖中グラウンドを利用して、造成。関係者は「町の新たな観光スポットになる」と期待している。

 園庭は広さ約1・7ヘクタール。工場に隣接する親水公園から伏流水を引き、全長70メートルの水路と、噴水を整備する。水路は深さ数センチで、子どもが安心して遊べる構造。苫小牧市植苗の観光庭園「イコロの森」が園内の植栽を監修し、ギンカエデやアオダモなどの樹木約140本、ローズマリーやラベンダーなども植える計画だ。

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